命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
watotoコンサートツアーのお知らせ
 今年はWATOTOの公演があるそうです。私もかつては名古屋で運営委員させていただき、応援してきた一人です。今年は既に被災地での支援もしてくださったのだとか。6月には、各地でコンサート。今回は、従来のように日本国際飢餓対策機構ではなく、有志がお招きしたと聞いております。

 日本各地でのコンサートツアーの日程等はこちらをご参照ください。
 http://watoto.jp/choir/tour


 これに加えて名古屋での公演も決定との速報を先日いただきまいたので、ご紹介。 
WATOTO名古屋開催決
日時:6月14日(木) 開場18時30分 開演19時00分
場所:名古屋一麦教会


| ヤンキー牧師 | キリスト教会(出来事・情報) | 20:19 | - | - | - | - |
「天使にラブソングを」のモデルによるワークショップ
あの映画、「天使にラブソングを」のモデルとなったアイリス・スティーブンソンが来日。ワークシップが5月3−5日の連休に東京で行われます。申し込みは前日の5月2日までのようす。あの映画の背景にこうした実話があったことに改めて感動を覚えます。歌えない高校生たちを、世界チャンピオンに導いたのですから、そのワークシップは期待せざるを得ませんね。こうしたワークショップが実現されたことに驚きと感謝をもって紹介します。

 申し込みや基本情報はこちらから!
 http://irisgw.info/

さらなる詳細とクレジットカードによる支払いはこちらから!
http://www.eventnor.jp/iris/
| ヤンキー牧師 | キリスト教会(出来事・情報) | 09:28 | - | - | - | - |
東京マラソンを走ったキリストは誰?
 本日は、テレビで昨日の東京マラソンの様子を視聴。十字架を背負ったキリストが、参加しているではありませんか。しかも、その十字架が軽そうなこと。

 youtubeの映像はこちら。「東京マラソン2012のキリスト」
 http://www.youtube.com/watch?v=aCVxh_BaX08

 もしかして、懐かしのジェリコの十字架ウォークのフォロアーか?と期待と心配が半々でネット上を検索。このキリストはロックバンド「チェンバーズ」のボーカル、ララバイさんだとの情報をゲット。今ひとつブレイクできないロックバンドの知名度向上目的のパフォーマンスか?それとも、このパフォーマンス自体が、彼の表現行為であり、何からのメッセージを伝えているのか?youtubeの映像からは、不明です。

 きっとランナーたちは、東京マラソン出場に際しては、政治・宗教上の主張は禁止されていることでしょう。あくまで、コスプレランナー扱いなのでしょう。このこと、どう受け止め、どう評価したらいいんでしょうね?そもそも、どうでもいいことなんでしょうか?
| ヤンキー牧師 | キリスト教会(出来事・情報) | 19:10 | - | - | - | - |
光市母子殺害事件、元少年は牧師と養子縁組

 一昨日のテレビや昨日の新聞はほとんどすべてが、光市母子殺害事件の加害者であった元少年の死刑確定をトップで扱っておりました。死刑確定を受けて、メディア側も、元少年を本名で報道。同時に、苗字が変っていることも伝えられましたが、その理由は報道されていなかったように思います。

 元少年の名前は、旧姓福田孝行、現在の名前は大月孝行。苗字が変ったのは、一人の牧師がこの元少年を養子として迎えたため。その牧師のお名前は、大月純子、日本基督教団の牧師先生です。これまでも元少年の死刑反対のため労してこられた様子。

 私自身が所有している一冊の書物には大月牧師の記した論文が掲載されています。その書物は新教出版「性の意味〜キリスト教の視点から」。私自身は、10年ほど前にこの書物から「フェミニスト神学が、聖書をどう解釈し、性をどうとらえているか」を学びました。大月牧師ご自身もフェミニスト神学のお立場だろうと思われます。

 詳細は存じ上げませんが、価値のある情報だろうと判断し、お伝え申し上げます。

| ヤンキー牧師 | キリスト教会(出来事・情報) | 17:00 | - | - | - | - |
今朝、ホイットニー報道で日本のティーンチャレンジが声のテレビ出演
 今朝の朝8:20頃、テレビをつけると目に飛び込んできたのは、「ティーンチャレンジジャパン木崎代表」という文字!番組はあの「スッキリ!

 ホイットニーさんの急死に関連した報道で、薬物厚生施設でのリハビリについて、番組スタッフが、電話で質問、取材し、木崎代表が返答しておられました。以前にも、薬物からの更生の実績が評価され、「スッキリ」には登場されていたようです。

 何度か直接の面識もある方なので、驚きました。「ティーンチャレンジ」の働きは、たしか著名な伝道者デビット・ウィルカーソンが始めた働きで、優れた更生実績で、世界中で大変高い評価を受けています。逆に日本のキリスト教界では、あまり知られていないのが不思議なくらいです。

関心のある方はこちらのサイトをどうぞ。「ティーンチャレンジ・ジャパン
http://teenchallengejapan-hq.blogspot.com/
| ヤンキー牧師 | キリスト教会(出来事・情報) | 18:36 | - | - | - | - |
ジョン・ストット師の召天
 神学には極めて疎い私でも10冊は師の著書を読みました。英語の書物などめったに読まない元英語教師の私でも師の註解書はかなり読みました。性倫理と生命倫理については師の著書の影響をかなり受けております。私の大衆演劇のような説教にも結構、ストット師のDNAは受け継がれており、アウトラインの設定やポイントをまとめる平易な表現などは、パクリに近いほど。 私も、一つの時代の終わりを実感しています。関心のある方は以下のブログをお読みになってはと思います。

「のらくら者の日記」
http://seikouudoku-no-hibi.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-f626.html

「大和郷にある教会」
http://sugamo-seisen.blogspot.com/2011/07/1921-2011.html

Wikiphediaはこちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%88
| ヤンキー牧師 | キリスト教会(出来事・情報) | 18:06 | - | - | - | - |
「震災は神の裁き」とする「人災団体」?について

 ここのところ、被災地や首都圏の教会やキリスト団体を訪れ、「震災は神の裁き」との主張をし、かなり強引で失礼と思われる態度で教会関係を困らせているドイツからの団体をお聞きします。そのうち、被災地、東京や大阪だけでなく、地方都市の教会にもやってくるかも。

 クリスチャン新聞の電子版が、一定の情報を出しております。ホルスト・シャフラネックなる人物をリーダーとするこの団体。「ドイツでは有名な異端」との評価も。

注意。「神のさばき」「あなたの罪のせい」主張のグループに被災地困惑。
http://jpnews.org/pc/modules/mysection/item.php?itemid=223

 ドイツからやってきて「クリスチャンだから、教会で話させてくれ」などは、要注意。二次被害として、ドイツから遣わされている正当な宣教師方もこれはいい迷惑でしょう。

| ヤンキー牧師 | キリスト教会(出来事・情報) | 15:53 | - | - | - | - |
「震災」に伴う困った「人災」
 震災を「天罰」と判断し「悔改め」を求めるのは、ある意味「人災」でありましょう。Facebookの「クリスチャン地震被災状況」でこんな記事を発見。(Atsuko Tateishiさんという方の記事です)

http://www.facebook.com/home.php?sk=group_199921783359066&id=217163794968198

 OCCで粘り強く主張を為さったり、礼拝説教のお邪魔までしては、さすがにどうかと思います。「泣きっ面に蜂」「天災に人災」であります。当人たちは愛と信仰を確信しておられるようですから、なかなか大変でありましょう。ここまでの現実的被害ではなくとも、同様の趣旨の発言や訴えは、続いていますね。この件については、本ブログで扱いました。

「他者の災害を天罰と判断する程の偉い人には・・・・」
http://blog.chiisana.org/?eid=1407715

 このブログに応答して下さり、私の聖書解釈の浅薄さを訂正くださり、正確無比なる聖書の指針を伝えてくださったと感謝しているのがこちらのブログ記事。

ブログ「大和郷にある教会」より「自然災害と宗教的解釈
http://sugamo-seisen.blogspot.com/2011/03/blog-post_16.html

さらに、深い考察を加えてくださったのはこちらの記事。

ブログ「大和郷にある教会」より「自然災害と終末論的解釈
http://sugamo-seisen.blogspot.com/2011/03/blog-post_22.html

 自然災害を聖書的にどう受け止め、どう判断し、どう行動するか?大いに役立つ記事かと思い、紹介します。
| ヤンキー牧師 | キリスト教会(出来事・情報) | 16:50 | - | - | - | - |
パンフ「子どもの心をケアする」のご紹介
藤掛先生のブログで発見。
http://fujikake.jugem.jp/?eid=2862

ファミリー・フォーラム・ジャパンが被災者の家族のためにパンフを発行。
PDFのダウンロードも可能。ファミリー・フォーラムならではの支援に脱帽です。
訳者は中村佐知さん。本会が被災妊婦支援のアピールを「クリスチャン地震被災状況」にアップしたところ、英訳をして下さったのも中村さんです。こうした支援にも感謝感謝。

 それぞれの団体や個人が、賜物や持ち味を出し合っての支援が、被災者を支える大きな力になることを信じ期待しています。

ファミリー・フォーラム・ジャパンのサイトはこちら。(パンプの案内とPDF版ダウンロードあり)
http://www.ffj.gr.jp/
| ヤンキー牧師 | キリスト教会(出来事・情報) | 20:33 | - | - | - | - |
三年目突入のMinistryは、男性牧師の「冒険王」か?キリスト教界の「噂の真相」か?
 連載をさせていただいてきた新雑誌Ministryも遂に三年目に突入。正直、画期的にして、現代のキリスト教会に必要な雑誌だと、関係者ながら、胸を張ってお勧めであります。

 いつも思うのは、この雑誌は男性牧師の「冒険王」ではないか?ということ。興味を惹く実践神学分野の記事と共に実用的で鑑賞出来るDVDの付録。これはいい歳をした男性牧師が少年時代の冒険王を読むノリに近いのでは。当然、これでは「女性教職のリボンや花と夢」ではないので、ご批判もあることでしょう。(とはいえ、かなり男の雑誌と言われぬよう努力しておられる様子)

 ところが最新号で思ったのは、「キリスト教界の噂の真相か?」ということ。なんと言っても今回の特集はリアル。タイトルは「ボクシたちのリアル」。詳しくは、最近、最新号の情報がアップされたので、こちらをご参照下さい。一部記事が読めますぞ。(他にもいつくかの記事はクリックで一部を読むことができます。)

「ministry最新号情報」
http://www.ministry.co.jp/contents009.html

 興味津々で、好奇心を煽るかと思えば、至って真面目で、正しい現状認識を伝え、課題を考えさせる実に優れた内容。F先生がブログで指摘しておられますが、従来、タブー視されていた教団間比較もある程度なされており、これまた画期的。最も休日をとらない牧師が多い教団が二つ挙げられているなども興味深いです。

 教職者が読めば、全体の中での自分が客観視できてきっと、新発見や益することも。信徒、特に役員の方は牧師に対しての正しい現実認識のためにお読みいただければと願います。

 表紙は、アリナミンAの宣伝?と一瞬思わせる村上明弘さん。この春公開の映画「大地の詩」で留岡幸助を演じることもあり、今回のインタビュー登場。

 私はいつものコントの連載に加えて、書評欄で「自著を語る」ということで新著「小さなツッコミ、大きなお世話!」を紹介させていただいております。

 硬軟織り交ぜており、当然、私のコントなどは、「軟」でありますが、それ以上に「軟」でナンセンスで最高なのが、前号から連載の「こちらミニスト編集部」なる漫画。あまりのくだらなさに、個人的には大のお気に入り。

 「硬」の分野については、編集長や、度々登場のF先生、編集委員のA先生のブログをご参照あれ。こちらの方が、私が論ずるよりいいでしょう。

 編集長のブログより
http://yaplog.jp/shinkichi1109/archive/575

 F先生のブログ
http://fujikake.jugem.jp/?eid=2832

 A先生のブログ
http://megumiboxy.exblog.jp/13430619/





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