命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
金曜の夜はOCCでお会いしましょう。
明日は、東京支部主催「PLJクリスマスナイト」。12月14日(金)18:30より。OCCビル小ホールにて(入場無料)
内容としては楽しい腹話術を予定しています。お気軽にお出かけ下さい。
既にブログ愛読者数人から出席連絡を受けており、お会いできるのを楽しみにしております。

 私は先に14時にはOCCに到着、ことば社出版部と新著の打ち合わせ、クリスチャン新聞新年号特集記事の打ち合わせ等の後、会議をして、夕方のクリスマスを待つことになりそうです。東京支部の主催なので、私は特別に奉仕などなく一参加者として、共にお祝いできればと願っています。

 というわけで、よろしければご一緒にクリスマスを喜び感謝しましょう。
| ヤンキー牧師 | 活動報告・宣教 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
恋愛を捨てて結婚に挑もう(2)
 恋愛も神様が人間に与えた大切なもの。決して、それは悪いものではないでしょう。しかし、多くの限界を持ち、結婚に比べれば、ひどく劣ると知るべし!なのです。
 
 結婚は、真剣勝負、それに比べれば、恋愛は練習試合、同好会、趣味、道楽程度のもの。恋愛に人生やいのちをかけるなどは愚の骨頂。でも、恋愛には異常な情熱が伴うので、そうなってしまうのもよくあること。むしろ、人生やいのちをかけて築き上げていくのは結婚だろうと思うのです。

 恋愛にはおよそ、人生やいのちをかける価値はないのです。もし、それをするなら、その末路はサマリヤの女状態。渇く水を飲み続け、愛を求める心は、いつまでも潤わないわけです。

 森高千里の歌に「私がオバさんになっても」という作品があります。この歌では主人公が彼の愛への不信を正直に訴えています。「私がオバさんになっても本当に変わらない?とっても心配だわ、あなたが若い子が好きだから

 「きれいなオネエさん」が「そうでないオバさん」になっても彼の愛は変わらないでしょうか?二人が恋愛関係のままなら、きっと、変わるでしょう。彼女の心配は現実となります。別の若い子に心は移るのが世の男性の常。

 しかし、二人が恋愛を捨てて結婚関係に移るなら、変わらない可能性が飛躍的に高くなるはず。少なくとも教会の結婚では「妻がオバさんになっても変わりません」と神と多くの列席者の前で約束するのですから。まあ、誠実な男性なら、約束実行の責任を果たそうとするでしょう。

 あなたに素敵な彼氏や彼女がしたとして、その人が「おじさんやおばさんんになっても」「病気で寝たきりになっても」「会社の倒産、リストラや心の病で働けなくなっても」「事故で障害を持っても」「事故で顔が変形しても」恋愛関係の中で、その人との変わらず、恋を継続していけるでしょうか?

 そう考えると恋愛の限界が見えてきますね。多くの恋愛は条件付の愛。相手が変化すれば、自分の愛も変わる程度の愛に過ぎません。この程度の愛に人生やいのちをかけるのはどうかと思うわけです。

 それに対して結婚とは、こうした相手の変化を貫き通す愛です。少なくともそう願う愛、そう約束した愛、そのようにチャレンジする愛です。そして、結婚とはそのような愛で相手を愛するという契約関係なのです。こちらは人生といのちをかけて追求し、実現していく価値ある愛なのでは?

 恋愛は楽しく刺激的、でも、条件付でやがて終わっていく愛、嫌になったらやめられる愛、結婚は変わることのない愛を誓い合う世界、その約束を果たす責任ある世界、終わることのない愛なのです。

 正しい結婚観を持ち、正しく愛の努力をするなら、結婚には、どんな素敵な恋愛にもありえない、深い喜び、豊かな愛の世界があるのです。ですから、「もう少し恋愛を楽しんでから」などと言っている皆さん、そろそろ恋愛を捨てて、結婚に挑んでみては?
| ヤンキー牧師 | 婚活と伴侶選択のために | 09:36 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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