2008.01.28 Monday
結婚したけりゃ、努力せーよ!(1)
昨日、身近な三十代独身のクリスチャン女性から、お聞きした話。彼女が同様の立場の女性クリスチャンたちと交わした会話についてお聞きして考えさせられました。かなりの演出や想像も交えて再現すると、以下のような会話かと推定されます。
A子「いい人見つかるように祈っているよとか言われちゃうとさー」
B子「それってむかつくわよねー」
C子「特に、三十過ぎると、そういうのが増えてきてさー」
A子「黙って祈ってくれって感じー」
B子「そうよねー」
C子「なかなかいいクリスチャン男性もいないしさー」
A子「いても、さっさと結婚しちゃって」
B子「わたしたちどうすりゃいいのって感じー」
C子「誰か素敵な男性紹介してくれないかなー」
A子「そうだよねー」
B子「結局、うちらー、こんなことばっかしゃべってるから結婚できないのよねー」
C子「いやー、ほんと!ほんと!その通り」
このレポートを聞いた私は言いました。「ほんと、そのとおりだわ。分かっているなら、自分で努力せーよ」と。この発言は冷たい正論でしかないのでしょうか?牧師はこうした正論を言うと「牧会的配慮がない」とお叱りを受けるのでしょうか?
こうした女性たちの会話は次のような男性同士の会話に似ていると思います。
A男「腹へったなー、何か食いてーなー」
B男「ほんとだよ」
C男「何かうまいもんない?」
A男「この辺、うまい店ないんだよ」
B男「じゃあ、コンビニ弁当でいいからさー」
C男「コンビニ遠いんだよなー」
A男「そうだなー、車もないし、外は寒いし、出かけたくないな」
B男「でも、腹減ったよなー」
C男「そうだなー」
A男「誰か、出前もってきてくれないかな?」
B男「そうだなー。でも、電話しなけりゃ、来るわけないよな」
C男「店の電話番号調べるのもめんどくさいしなー」
A男「結局、俺たち、こんなことウダウダ言っているから、いつまでも腹ペコなんだよなー」
B男「ほんと、ほんと、そのとおりだぜ」
暴論覚悟で私は言いたい。「飯が食いきゃ、店へ行け、コンビニで買え、出前の電話をかけろ!それが嫌なら、腹ペコで文句言うなよ!」
それと同じく、私は言いたい!「結婚したけりゃ、できるように努力せーよ!」(第二話に続く)
A子「いい人見つかるように祈っているよとか言われちゃうとさー」
B子「それってむかつくわよねー」
C子「特に、三十過ぎると、そういうのが増えてきてさー」
A子「黙って祈ってくれって感じー」
B子「そうよねー」
C子「なかなかいいクリスチャン男性もいないしさー」
A子「いても、さっさと結婚しちゃって」
B子「わたしたちどうすりゃいいのって感じー」
C子「誰か素敵な男性紹介してくれないかなー」
A子「そうだよねー」
B子「結局、うちらー、こんなことばっかしゃべってるから結婚できないのよねー」
C子「いやー、ほんと!ほんと!その通り」
このレポートを聞いた私は言いました。「ほんと、そのとおりだわ。分かっているなら、自分で努力せーよ」と。この発言は冷たい正論でしかないのでしょうか?牧師はこうした正論を言うと「牧会的配慮がない」とお叱りを受けるのでしょうか?
こうした女性たちの会話は次のような男性同士の会話に似ていると思います。
A男「腹へったなー、何か食いてーなー」
B男「ほんとだよ」
C男「何かうまいもんない?」
A男「この辺、うまい店ないんだよ」
B男「じゃあ、コンビニ弁当でいいからさー」
C男「コンビニ遠いんだよなー」
A男「そうだなー、車もないし、外は寒いし、出かけたくないな」
B男「でも、腹減ったよなー」
C男「そうだなー」
A男「誰か、出前もってきてくれないかな?」
B男「そうだなー。でも、電話しなけりゃ、来るわけないよな」
C男「店の電話番号調べるのもめんどくさいしなー」
A男「結局、俺たち、こんなことウダウダ言っているから、いつまでも腹ペコなんだよなー」
B男「ほんと、ほんと、そのとおりだぜ」
暴論覚悟で私は言いたい。「飯が食いきゃ、店へ行け、コンビニで買え、出前の電話をかけろ!それが嫌なら、腹ペコで文句言うなよ!」
それと同じく、私は言いたい!「結婚したけりゃ、できるように努力せーよ!」(第二話に続く)

