命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
<< 信徒代表金子です!(信仰継承編) | main | キリスト者の松・竹・梅 >>
「女性セブン」に村崎太郎さんの記事が
googleで「村崎太郎」を検索すると10位前後に本ブログがヒットするようです。そのため毎日4,5百のアクセスが通常より増加している模様。

 そんな中、昨日は、コンビニの雑誌売り場を通りかかると目に飛び込んだのが次の見出し。

村崎太郎、部落差別、テレビでカミングアウトへの道程」

 表紙に大きくこのタイトル。何とその雑誌は、「女性セブン」。一目をはばかりながら、手に取り、30秒で該当記事、二ページを速読?しました。

 女性セブン(現時点での)最新号の表紙と概要はこちら
 http://josei7.com/

 テレビ番組「たかじんの・・」でのカミングアウトから始まり、部落差別の現状や説明、結婚への経緯、著書の紹介など適切にまとめられていました。
 雑誌や記事の性質上、部落差別問題の本質に切り込んだり、「女性であるあなたは栗原さんと同じように部落出身者と結婚できるか?」などの問いかけはありません。どちらかと言えば、「ある芸能人の結婚にあった深い背景」という扱いでしょうか。

 尊敬され愛される著名芸能人による高視聴率テレビ番組での部落出身者のカミングアウト。この歴史的出来事がどう報道され、どう社会に受け止められるか、注目している中、「女性セブン」という予想外?のメディアでの扱いに、驚きと共に喜びを感じました。
| ヤンキー牧師 | 「村崎太郎」関連 | 08:02 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
 かなりの辛口ですね。私自身も、NHK全体のこうした傾向は以前の記事で取り上げております。紅白歌合戦でも「性の越境者」がかなりの活躍でしたね。大変参考になります。ただ、私は単なる「進歩派気取り」程度には認識していません。今後もこの件は記事で取り上げたく願っております。よい情報を提供していただきありがとうございました。
| ヤンキー牧師 | 2009/01/17 10:03 PM |
楽しく拝見させていただいています。

メディアつながりということで、ひとつ。
インターネットで日経ニュースを読んでいたら、こんなのがありました。

NHKが考える「性のありよう」

『人間は男か女に生まれる。性別は選べない。被造物の分際で性の「境界線」をなくすなど、不遜な冒涜(ぼうとく)であろう。「進歩派」を気取るなら「最近科学」も学ぶべきだ。』
と、NHKに対して辛口評論がされていました。

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090117/acd0901170336000-n2.htm
| ヨナ | 2009/01/17 7:21 PM |









http://blog.chiisana.org/trackback/1033937
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE