命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
<< 受精卵を取り違えたら、中絶は当然なのか? | main | イギリス13歳の父親事件の不透明さ >>
「俺は結婚までやらんよ」こそ学生伝道最強フレーズ?
 東京での奉仕の際に、クリスチャン大学生の男子からお聞きした貴重なお話し。何でも「神はいるかいないか?」「聖書って何書いてあるか知ってるか?」などでは、なかなか周囲のノンクリ友人達は関心を持ってくれないそうです

 しかし、「俺は結婚までやらんよ」発言をすると、「どうして?」とかなり強い関心を持ってくれるとか。そこで彼は自分のクリスチャンとしての証しや聖書から本当の愛などを語るのだとか・・・・。「食い付きが違う」というのが彼の実体験からの発言。

「結婚まで待つこと程、いまどきインパクトのある証しはない」とは某学生伝道団体で度々お聞きしてきたこと。まさにその通りでしょう。今や「俺は結婚までやらんよ」は学生伝道最強のフレーズと言えるのでは?

 さらに教えられたことは、「そのフレーズをいかに言うか?」であります。彼によれば、照れたり、目をそむけたりして言ってはならないそうです。真面目な顔で相手の目を見てはっきりと言うのだとか。すると、相手の受け止め方が違うそうです。「もっともそうなるまでの関係作りが前提」なのだとか。

 もちろん女性も同性の友人にはこのフレーズが使えるのでは?

 逆に言えば、こうした切り口でなければ、なかなか「本当の愛」について考えるチャンスがないのが今の社会、今の時代。「結婚まで待つ」発言はそうした社会や時代に対しての一発逆転を可能にする必殺フレーズでもあるのでしょう。

 なかなか勇気を要することでしょうが、クリスチャン学生の皆さんはチャレンジしてみては?また、こうした力ある証しをするためにも、性的に聖い歩みをすることを願うばかりです。
| ヤンキー牧師 | 「結婚まで待つこと」について | 08:52 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
 「結婚までやらない」宣言を照れずにマジでチャレンジしてみては?そうした試行錯誤が、壁を破るかも?ただし、実行は自己責任でね。
| ヤンキー牧師 | 2009/02/25 7:51 PM |
教会でユース局といって,若者たちのグループの長をしておりますが,こういった話題の上手な振り方ってないもんですかねぇ.
| パライソ | 2009/02/24 3:35 PM |









http://blog.chiisana.org/trackback/1079039
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE