命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
<< ミスUSA本命、信仰表明で準ミスに? | main | 男性への敬意というチャレンジ >>
惚れてまうやろー
 昨日は疲労蓄積のため、J+Passionを途中で失礼して夕方に帰宅。今回のJ+Passion裏の目玉?と言われる女性限定分科会は大変充実したものでした。特に安藤主事が女性の性欲とその受け止め方などを話されたのは、私にとっては圧巻。本ブログでも推薦した「あなたはどこに愛を探していますか」(いのちのことば社)も紹介しながら、語っていただきましたが、男性の私にも理解できる明確なものでした。私は女性の性欲だけは理解をもって、語ることが今ひとつできません。安藤主事のお話は一人でも多くのクリスチャン女性にお聞きいただきたい優れた内容。ひたすら脱帽

 さて、本ブログとして取り上げたいのは、男女の食い違い。男性に「惚れてしまうやろー」と勘違いさせるような悪意なき女性の行動の一つとして、メールのやり取りが取り上げられました。安藤主事から問いかけられて、私が「ハートマークとか勘違いしますよねー」と発言。それに対して安藤主事「勘違いされないように、赤やピンクでなく、わざわざ黄色のハートにしても勘違するようですね」と応答。

 やはり、男は「ハートマーク」には色に関係なく、勘違いの可能性が高いので、ご注意を。

 安藤主事の見解では、女性同士の友情と男性同士の友情はあり方が大きく違うのに、女性の友人に対するような友情を男性とも持とうとすることが、勘違いを引き起こす原因なのだとか。つまり、女性同士の友情は感情交流を通じて感情の共有をするあり方。一方の男性は情報交流や使命の共有などが友情のあり方。ですから、感情共有を男性に求めてしまえば、「恋愛感情あり?」「気があるのかも?」と勘違いされるわけです。

 私もこれには大いに納得、男性にとっては、女性から感情共有を求められたら、友情関係という選択はまずないのでは?ずばり、彼女候補にするか、「そういうことは彼氏に」と思いながらご辞退申し上げるかの選択を迫られてしまいます。

 まあ、これを「異種友情・不適応理論」と名づけましょう。異性間で友情が成立するかどうかはよく議論されるところ。もし、それが可能だとすると、女性が自分が願うような感情共有型の友情でなく、男性的な情報交流・使命共有型の友情を持つよう努力することかと思います。そうでないと「惚れてしまうやろー」現象勃発の可能性は免れないでしょう。

 この「異種友情・不適応理論」は男女とも有力な仮説として、心に留めていただき、よき兄弟姉妹の交わりを形成する参考にしていただければと願うのです。

 女性のどんな行為が「惚れてしまうやろー」を引き起こすかについては以下に有意義なアンケート結果をご紹介申し上げます。

http://trend.gyao.jp/love/entry-2624.html

 今回の記事が男性理解に役立てば感謝。
| ヤンキー牧師 | 男性(心理と性)理解のために | 07:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









http://blog.chiisana.org/trackback/1153076
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE