命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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注目!ファミリー・フォーラム最新号!
 先日、ファミリーフォーラム最新号が我が家に送られてまいりました。最も大きな記事が「やってみました!恋愛と性のセミナー・・・

 「これは誰の実践だろう?参考にせねば!」と思ってページを開くと、見覚えのある会堂。次のページにいくと、見開きに自分の写った写真が三枚も!恥かしい限り。「そう言えば記事にするとコール先生がおっしゃっていたっけ?」とようやく思い出す私。

 多くの教会やクリスチャンホームの親たちが抱えている悩みの一つが、中高生や青年たちの恋愛と性の問題。でも、「どうすれば?」となり一歩が踏み出せないケースも多いのでは?最新号では、実践例として、埼玉県の日本ホーリネス教団下山口キリスト教会の中高生が中心となり「恋愛と性」をテーマにセミナーを開催したレポートが為されています。「小さな一教会でもできたのですから、他の教会でもできますよ!」との牧師の言葉にひきつけられてのレポートです。

 私が感心したのは準備段階での努力。ぜひ、記事をご一読下さい。非常に優れた実践であると共に教会に集う現実の中高生の恋愛観を知ることになりますから。4ページにわたるインタビューは、そうした思いのある方々には実に参考になります。インタビューを読みながら、私もお役に立てたようで、うれしい思いでいっぱいです。

 他の記事も充実。ジーザズライトハウスの青年へのスタバ伝道は、噂には聞いていましたが、改めて活字で読むと新鮮な刺激を受けます。グリーフケアー、夫婦セミナーも素晴らしい器を用いて優れた記事です。Q&Aのコーナーは今号から堀肇先生が登場と、いよいよ執筆陣も記事内容も充実です。

 本ブログとしては、ベネディクト先生が書いておられる「つつましい身なり」がおすすめ。「そんな服装は・・・・」「男性にとって誘惑・・・」などなど、どうしても否定的なニュアンスで教えたり指導したりしやすい若い女性の服装問題。「親からのトップダウンの禁止命令反発したり、納得しないで形だけ従う子ども」という構図になりがちなもの。

 ベネディクト先生は(1)聖書的な根拠をしっかりと示し、(2)親子の対話の実体験を紹介しながら、(3)否定的でなく肯定的に、「つつましい身なり」を示してくれています。「ご立派、お見事、さすが、経験者は違う、父親の鑑」と私としては絶賛です。

 いよいよ充実の「ファミリーフォーラムマガジン」、これで税込み300円とはありえないコスト・パフォーマンス。記事の一部は以下のサイトで読むことが可能です。

http://www.ffj.gr.jp/new/magazine.htm


 また、ご注文や問い合わせやご注文はこちらです。(もちろんキリスト教書店にもありますよ)

http://www.ffj.gr.jp/new/contact.htm
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