命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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新雑誌MINISTRY 第二号発売です。
 昨日の夜に横浜より帰宅。多くの有意義な出会いがあり、働きの広がりを実感しています。150周年行事の根底にあるエキュメニカルな流れには違和感を覚えられる読者も多いでしょうが、行事自体の内容には大きな意義を感じました。特に加藤常昭師の基調講演には震え上がるほどの危機感と使命感を覚えました。それは、また、ブログ再開時に・・・。

 会場で知ったことは、MINISTRY第二号の発売。実は、創刊号は予想に反して多くの福音派の方々が購読されたのだとか。原因は福音派教職の向学心、向上心、それとも閉塞感か?

 第二号は、創刊後の反省を活かし、大幅にグレードアップ。執筆陣も、いよいよ本題に入ったり、本領発揮したりです。みなみななみさんの漫画も、さっそく本質に切り込んでいます。本ブログ的には関谷先生の「教会とセクハラ」がおすすめ。基本知識を提供し、なおかつ実用性ありです。そんな中、「先生、和田アキ子はいってますよ」なるおよそ緊張感のないコントを書いているKYな私です。

 MINSTRYのサイトが立ち上がり、第二号の内容の一部も以下で見ることができます。私個人としても福音派・聖霊派の教職や役員方に是非ともお読みいただきたい内容だと思っています。

 二号の内容は以下のサイトからどうぞ!
http://www.ministry.co.jp/contents002.html
| ヤンキー牧師 | 活動報告・宣教 | 14:45 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
水谷先生
初めまして。
先生の小さないのちを守る尊い働きに敬意を表します。
北海道新聞の夕刊に、20歳代の元看護師の方が第1子妊娠16週目に悪性腫瘍を告知され、主治医の勧めに従って直ぐに中絶して抗がん薬による治療を直ぐに開始するか、出産後まで悪性腫瘍の治療を延期してその後に治療を開始するか、の選択に迫られて夫婦で悩んだ末、赤ちゃんの命を守る後者の選択をして、今年2月に亡くなるまで家族で病気と闘い抜いた記事が掲載されていました。
URLは http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/kaienotegami_sorekara/
です。
小さな命を守る会の会員皆様だけでなく、全ての教会員にも読んで頂きたい大変良い記事と思います。
今後も守る会の尊い働きが実を結んでいきますよう続けてお祈りします。
| cycle.bito | 2009/07/13 12:51 PM |









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