命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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今日は矢沢永吉に本質を学んだぞ
 今日の午前はお休みモード。テレビのワイドショー視聴。何でもあの矢沢永吉が東大の大学祭でライブをしたのだとか。意外にも大学祭は初めてとのこと。

 矢沢さんには大学4年生になる息子さんがいて、受験勉強で燃え尽きてしまったことがあるのだとか。その時、父親として息子さんに伝えた言葉が素晴らしいのです。

「お前、社会に出るこれからがホンチャンだろ! リハーサルで燃え尽きてどうすんの!」

 これは見事に本質を突いております。社会に出てからが「ホンチャン」すなわち「本番」。学校生活はそのための準備、つまりリハーサル。準備段階で力尽き果て本番に力を発揮できないことは、受験の世界だけではないはず。こうした本末転倒、本質喪失は日本社会にはよくあるのでは?

 そこで矢沢的フレーズで現代日本の性といのちを切ってみましょう。

「お前、結婚してからがホンチャンだろ! 恋愛三昧で燃え尽きてどうすんの!」
 
「お前、結婚してからがホンチャンだろ! 婚活で力尽きてどうすんの!」

「お前、結婚して育児環境が整ってからがホンチャンだろ!結婚前に妊娠してどうすんの!」

「お前、結婚してから夫婦の絆を作るのがホンチャンだろ! 結婚前に倦怠期を迎えて結婚後にセックスレスでどうすんの!」

 さすが矢沢であります。こうしたフレーズにするといつもブログで主張していることがロックになります。日本社会における結婚・恋愛・性はかなり本質をはずしてますね

 読者の皆さん、「ホンチャン志向」で行きましょう。聖書はホンチャン志向であります。リハはあくまでホンチャンの準備であることを覚えましょう。御言葉に従い、御言葉に生きるとき、私たちはホンチャン前のリハで燃え尽きることはありません。
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