命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
<< キリスト教仏教派?(3)「即身成仏キリスト教」 | main | 現代クリスチャン女性に「ゲゲゲ婚」は可能か? >>
「リスペクト婚」「エコ婚」「ユンソナ婚」のススメ
本ブログでは昨今の恋愛至上主義の風潮に影響されることなく、婚活系クリスチャン女子の皆さんが、奮闘されるようにと願い様々な結婚のあり方を提案してきました。特に恋愛結婚を強く志向すること、恋愛感情に大きく依存することについては、聖書的だろうか?とウザい警告をしてきました。

その一つは「リスペクト婚」!
以前のこの記事を参照して下さい。
http://blog.chiisana.org/?eid=955386

 放送作家の鈴木おさむさんは、どんな魅力的な女性でもやがて飽きてしまうことを実体験。しかし、「面白い女性なら自分は生涯その人を尊敬できる」と悟りました。モデルの彼女と別れて、森三中の大島美幸さんと結婚。当時は「ブス婚」などと呼ばれましたが、私は言いたい、これは「リスペクト婚」であると。

 そう、恋愛感情より、尊敬心の方が、結婚後の二人を継続的に確実に結びつけることが多いようですぞ。というわけで「リスペクト婚」のススメ。恋愛感情は抱けなくても、尊敬できる男性なら、よい結婚ができるのでは?

 続いては「エコ婚」であります。
以前、こんな記事を書きました。
http://blog.chiisana.org/?eid=1347166

http://blog.chiisana.org/?eid=1371289

 恋愛は結婚の準備体操。結婚に結びつきそうにない恋愛、結婚の備えにならない恋愛はしないのが賢明かも?恋愛もエコの時代。必要最小限の恋愛で結婚に至ることが、かえってよい結婚につながるのでは?

 というわけで、恋愛の大量生産、大量消費、大量廃棄を避けて、将来の結婚生活に優しい恋愛を。というわけで「エコ婚」のススメであります。

 究極の「エコ婚」は名づけて「ユンソナ婚」。「結婚する人以外とは交際しなかった」「初めて付き合った異性と結婚」というまさに一撃必殺であります。

 元祖「ユンソナ婚」はこちらの記事をご参照。 
http://blog.chiisana.org/?eid=438223

 それに倣った「ユンソナフォロアー婚」をしたユンソナ男の記事はこちら。

http://blog.chiisana.org/?eid=1371282

 聖書に登場する女性には、今日のような恋愛結婚をした人物はほとんどいなかったことを覚えましょう。いわゆる「恋愛結婚」や「恋愛感情を伴う結婚」を絶対視したり、それに固執することは、私は聖書的だとは思いません。また、そうしたこだわりが多くのクリスチャン女性が結婚のチャンス(相手と時期)を逃している原因だとさえ私は観察しています。
 
 婚活系クリスチャン女子の皆さん!「リスペクト婚」「エコ婚」「ユンソナ婚」なども、神様の導き、結婚へのプロセスの一つのあり方として、ご検討されてはどうでしょうか?
| ヤンキー牧師 | 聖書的結婚観と今どきの結婚観 | 21:14 | - | - | - | - |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE