命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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小林幸子、隣人愛?としての米10トン
 少し前のことですが、江頭2:50が男を上げているらしいですね。普通の有名人なら、堂々と被災地支援を打ち出せば、被災地にも支援を願う人たちにも大きな励ましとなります。しかし、エガちゃんはそうはいかないでしょう。多額の義援金を出せるほどの金持ち芸人でなし、慰問になるような芸風もなし、いいや、被災地で披露してはならない禁断の芸風だと思います。支援を公表などすれば、きっと偽善とか売名とか言われちゃうし、普段の破壊的で非社会的な芸風にもマイナス。

 そこで、ちゃんと自らをわきまえたエガちゃんはお忍びの単独行動で被災地を訪れ、支援物資を渡します。それを受けた被災者からのツイッターでばれてしまい、公に。普段のイメージとはかけ離れたその謙遜な姿勢が、絶賛され、男を上げたわけです。きっと、これからもその件で突っ込まれると照れながら、これまでどおりの邪悪なキャラを続けてくれることでしょう。いや、もしかするとこれを期に邪悪キャラから善良キャラに転向したり、後には、佐賀県知事に就任かも?

 震災前に書こうと思っていたのが、震災時発行だった写真週刊誌フライデーのこと。「有名人と宗教」の連載がスタートしており、第一回目はキリスト教。最初に登場するのが、あのキャンドル・ジュン。これは知りませんでした。広末さんとの間にお子さんも誕生されたようです。

 あとはクリスチャンの間では知られている森ビルの社長やワタミ社長など各企業の社長や創業者たち、そして、何と言っても、一般読者にインパクトがあるのは、小林幸子さんであります。豪華絢爛衣装で、「無理して飲んじゃいけないと」との節酒運動ソング?を歌うクリスチャン演歌歌手であります。

 今日のyahoooニュースによれば、その小林さんが、米10トンという支援を被災地にされたとか。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/enka/?1302078738

 そういえば、ラミちゃんは本当に東京バプテスト教会の会員らしいですね。ラミちゃんも小林幸子さんも、それぞれ信仰的な思いがおありだったのでしょう。

 そこで、再び話はキャンドルジュンであります。クリスチャンである彼については、「おいおい」とか「どうよ?」とかあれこれツッコミたいクリスチャンも多いでしょうが、それは別の機会で触れるとして、まずは、平和運動家らしく、被災地でキャンドルパフォーマンスをしていただければと期待しております。

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