命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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三年目突入のMinistryは、男性牧師の「冒険王」か?キリスト教界の「噂の真相」か?
 連載をさせていただいてきた新雑誌Ministryも遂に三年目に突入。正直、画期的にして、現代のキリスト教会に必要な雑誌だと、関係者ながら、胸を張ってお勧めであります。

 いつも思うのは、この雑誌は男性牧師の「冒険王」ではないか?ということ。興味を惹く実践神学分野の記事と共に実用的で鑑賞出来るDVDの付録。これはいい歳をした男性牧師が少年時代の冒険王を読むノリに近いのでは。当然、これでは「女性教職のリボンや花と夢」ではないので、ご批判もあることでしょう。(とはいえ、かなり男の雑誌と言われぬよう努力しておられる様子)

 ところが最新号で思ったのは、「キリスト教界の噂の真相か?」ということ。なんと言っても今回の特集はリアル。タイトルは「ボクシたちのリアル」。詳しくは、最近、最新号の情報がアップされたので、こちらをご参照下さい。一部記事が読めますぞ。(他にもいつくかの記事はクリックで一部を読むことができます。)

「ministry最新号情報」
http://www.ministry.co.jp/contents009.html

 興味津々で、好奇心を煽るかと思えば、至って真面目で、正しい現状認識を伝え、課題を考えさせる実に優れた内容。F先生がブログで指摘しておられますが、従来、タブー視されていた教団間比較もある程度なされており、これまた画期的。最も休日をとらない牧師が多い教団が二つ挙げられているなども興味深いです。

 教職者が読めば、全体の中での自分が客観視できてきっと、新発見や益することも。信徒、特に役員の方は牧師に対しての正しい現実認識のためにお読みいただければと願います。

 表紙は、アリナミンAの宣伝?と一瞬思わせる村上明弘さん。この春公開の映画「大地の詩」で留岡幸助を演じることもあり、今回のインタビュー登場。

 私はいつものコントの連載に加えて、書評欄で「自著を語る」ということで新著「小さなツッコミ、大きなお世話!」を紹介させていただいております。

 硬軟織り交ぜており、当然、私のコントなどは、「軟」でありますが、それ以上に「軟」でナンセンスで最高なのが、前号から連載の「こちらミニスト編集部」なる漫画。あまりのくだらなさに、個人的には大のお気に入り。

 「硬」の分野については、編集長や、度々登場のF先生、編集委員のA先生のブログをご参照あれ。こちらの方が、私が論ずるよりいいでしょう。

 編集長のブログより
http://yaplog.jp/shinkichi1109/archive/575

 F先生のブログ
http://fujikake.jugem.jp/?eid=2832

 A先生のブログ
http://megumiboxy.exblog.jp/13430619/





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