命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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3年ぶりに桂銀淑さんのために祈る
 一昨日、テレビをつけたら、桂銀淑さんが、登場。日本での成功と覚せい剤取締り違反現行犯での逮捕、国外退去、韓国での償いの日々が報道されていました。

wikiphediaによる「桂銀淑さん」解説
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%82%E9%8A%80%E6%B7%91

 私が最初に、桂銀淑さんに関心を持ったのは、妻からの驚きの報告。テレビで彼女が歌った時、前奏時に紹介者が「辛いときにも、私を支えてくれたのはイエス様・・・・」と彼女を紹介。妻がビックリして、報告してくれました。「民放でそれはないだろう!」と私もビックリ。きっと生放送なので編集されなかったのでしょう。きっと後で大問題になったことでしょうに。

 その後、ある韓国系教会の集会広告に、桂銀淑さんが「〇〇教会長老」と記されており、やっぱりそうなんだと確認。

 しかし、しばらくすると、覚せい剤取締り違反現行犯での逮捕。私は彼女の悔改めとその結実のために祈りました。

 ネットで検索すると、韓国に帰国後は、教会に通いつつ精神科の治療を受けていたようです。それが、真実で現実性のある悔改めの歩みであることを願います。テレビ報道では、執行猶予の3年が過ぎるその瞬間、「本を読んでいた」とされていますが、きっと聖書でしょう。

 日本に入国して、迷惑をかけた人々やファンに、謝罪をしたいと願いますが、一度薬物問題を起こした外国人が、日本に入国することは極めて困難。日本大使館を訪ねましたが、よい返事はいだけなかったもよう。彼女は、それでも、諦めず、日本での謝罪のために努力し続けていくと語っていました。

 真面目なクリスチャンであったはずの彼女を襲った金銭トラブル、離婚、そして薬物問題・・・。安易や悔改めや赦しであってはなりません。しかし、真実な悔改めとその結実のためならば、どうか、彼女に日本入国の道を開き、真実な謝罪と償いと回復の歩みを証しさせて下さいと願いました。

 私にとっては三年ぶりの桂銀淑さんのための執り成しの祈りでした。
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