命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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さだまさしの「恋愛症候群」に学ぶ(1) 恋は一過性の発情症候群か?
 研ナオコの次はさだまさしであります。あるクリスチャンの男性教師は、某男子校ミッションスクールでの性教育の授業において、さだまさしの「恋愛症候群」を紹介するのだとか。何でも、最後は生徒(当然全員男子)と一緒に合唱するとのこと。

 改めて歌詞を調べてみると、これは確かに優れものであります。「恋」というものを「性」と結びつけ、本質を見事に描いております。

歌詞はこちら。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND4873/index.html


youtubeでの画像はこちら、舞台セットも面白いです。
 http://www.youtube.com/watch?v=iq-hYqkq68E


 笑えるのは冒頭から「恋」を「一過性の発情症候群」と「ほとんど病気扱い」していることであります。その諸症状の描写はユーモラスであり、見事であります。しかし、一過性なので、必ず終わりが来るという真理が大切。この曲のポイントの一つでしょう。

 リヒテンベルグという人が残した名言にこんなのがあります。

 「結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり悪寒で終わる。」( リヒテンベルグ)
 
 私はこれは間違いだと思います。発熱で始まり悪寒で終わるのは結婚でなく、恋愛でしょう。
結婚はたとえ、病気にたとえられる発熱で始まっても、決断と努力の積み上げがあれば、病気ではない健康と幸福で終わるものだと思うのですが・・・・。


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