命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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恋愛は金魚、結婚はドジョウ
 どうも、最近は「金魚」より「ドジョウ」だそうです。これからは、見栄えの良い華やかさより、泥臭くても汗をかいて仕事をするのが好まれるのかもしれません。

 まさに異性関係はそうだろうと思うのです。恋愛対象なら、金魚のように華やかな外面的要素でかなりの部分と期間はOKでしょう。金魚鉢という限られた美しい空間で、きれいな金魚が、戯れているのが恋愛でありましょう。

 しかし、結婚となるとそうは行きません。「恋愛生活」となる言葉はありませんね。あるのは結婚生活です。なんと言っても結婚とは現実生活ですから。社会に出て行って、働くのですから、これは結構泥臭いことです。家事労働や育児も、実に泥臭いことであります。金魚鉢ではなく、池や田んぼで泥にまみれて働くのが、結婚生活。愛するパートナーのために、その伴侶と共に、泥臭い働きをするのが、結婚であります。

 ですから、恋愛対象は金魚でもよいでしょうが、結婚対象については金魚を選ぶのはリスク高いわけです。特に男性については、「金魚男」は困ります。職業生活を送り、家事分担をし、オムツ替えのような泥臭い働きをしてくれるのは、「ドジョウ男」です。如何にルックスや学歴が大切でないかが分かります。

 女性についても可憐な金魚より、たくましく泥にもぐれる「ドジョウ女」の方が、現実の結婚生活には適正が高いわけです。聖書が勧めるとおり、やはり「優しくて可愛いい女性」より「賢くてしっかりした女性」がいいのです。「金魚女」より「ドジョウ女」であります。これまた外見など、本質的でないことは明らかであります。

 特に、婚活系クリスチャン男女の皆様におかれましては、ご自身が、ドジョウ男やドジョウ女に成長されますように、また、伴侶に「ドジョウ系」を願うような成熟したクリスチャンであっていただきたいと願うばかりです。

 
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