命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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キリスト教会イロモネア(3)赤いスリーピー
  熊本城が見えるホテルに宿泊し、馬肉を食し、ご機嫌な二泊三日であります。そして、このところまで、健康面でも支えられ、奉仕も大変手ごたえのあるものとなりました。お祈りいただいた方には感謝するばかり。

 さて、前回から松田聖子つながりで、「赤いスイートピー」のパロディーであります。

 「I will follow you あなたについてゆきたい」と歌うのが、松田聖子の「赤いスイートピー」なら、
 「I won't follow you あなたについてゆけない」と眠ってしまうのが、キリスト教会の「赤いスリーピー」であります。

 「ついてゆけない」と眠ってしまうのは、残念なことに、礼拝説教中であります。牧師説教が難解なのか?自分とは関係なく思える内容なのか?単調な話し方で催眠効果があるのか?とにかく、ついていけいないのです。そして、その結果、スリーピーになってしまうわけです。

 「男と女の間には深くて長い川があるー、(中略)エンヤコラ、今夜も船を漕ぐ」と歌ったのは長谷川きよし。
 「説教者と聴衆の間には、深くて長い川があるー、(中略)エンヤコラ、今朝も船を漕ぐ」となってしまうのが、赤いスリーピー。

 では、なぜ、これが赤いかと言えば、危険信号だからであります。説教者側の課題もないわけではないでしょう。だからと言って、礼拝者側の真実な姿勢がなくていいことにはなりません。やはり、「赤いスリーピー」は、礼拝者として赤信号なのでは?

 具体策としては、前夜は早く眠ること、説教箇所が事前に分かるなら、何度か読んでから礼拝出席されることなのでしょうか?というわけで、赤いスリーピーの皆様に以下の標語を送ります。


 「晩餐館 焼肉焼いても、家焼くな」

 「礼拝中、自転車漕いでも、船漕ぐな



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