命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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朝食:昼食:夕食=5:4:1が良いというのは聖書的らしいぞ

 専門家によれば、一日三食におけるカロリー摂取のバランスは、朝食:昼食:夕食=5:4:1が理想的だそうです。午後8時以降のカロリー摂取は飛躍的に肥満に結びつく傾向が強いのだとか。それにしても夕食の1はキツイですね。

 この5:4:1という比率は、聖書的なのでは?と思うのです。「人間は食べるために働くのか?それとも働くために食べるのか?」という本質的な問いを考えたことありますか?どうも、聖書的には、「働くために食べる」というのが正解らしいです。

 なぜなら、創世記2章で、アダムが地を耕していた時、彼は園の木から食べ放題でしたから。糧を得るため働く必要はなかったのです。この時点での労働は糧を得るためでなく、神の栄光を表す業への参与としての労働でした。

 それが「食べるために働く」になったのは、創世記3章以降で、地が呪われ、労働も糧を得るための苦痛に転じたから。有名な「働くもの食うべからず」の真意は「働けるのに働こうとしない人間は、食べる必要がない。なぜなら、人は働くために食べるのだから」ということらしいですぞ。

 そう考えると、5:4:1は、かなり聖書的な食生活と言えるのでは?空腹で起床して午前の労働のために食べるから、朝は5なのです。午後の労働のために食べるので、昼食は4でしょう。そして、その後に労働がないのですから、夕食は1で十分

 きっと、早寝早起きで、農業に励み、5:4:1の食生活が、健康に一番よいのでしょう。そういう生活によって、心や体の病を治療する試みも多くあるようですね。

 創造主である神様は、「働くために食べる仕様」で、人体に体内時計脂肪蓄積遺伝子などをデザインされたのかもしれません。

 そう考えますと、仕事のストレス解消に、午後10時以降にラーメンを食べるなどは、気持ちが分かりますが、かなり考え物ですね。創造主のデザインに反する食生活であり、聖書的な食と労働の関係から逸脱し、なおかつ、肥満の元になり、体に悪いわけです。良い子の皆さんは素直に悔改めて、別のストレス解消法に変更しましょう。

 私自身も現行の1:3:6のような食生活バランスを反省しているところです。トホホ・・・。

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