命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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クリスマス企画「家政婦の三田(さんた)」?

 クリスマスを前に実にくだらない企画を思いついてしまいました。それは「家政婦のミタ」ならぬ「家政婦のサンタ」。思いついた構想は・・・。

 母親を失ない父と子ども三人のクリスチャンホーム。家政婦紹介所にお願いしたのは「三田姓」の女性。今、話題の「家政婦のミタ」さんを期待した一家の前に現われたのは、サンタクロースの姿をした女性。「メリ−クリスマス」と平坦な声で無表情に挨拶し、玄関に入ってくる。家族が「家政婦の三田さんでは?」と尋ねれば、「家政婦のサンタです。三田と書いてサンタと読みます」とこれまた一本調子で無表情に答えるサンタ姿の家政婦。

 お願いをすれば、「承知しました」と何でも完璧にこなす。サンタの白い袋からは、様々なものが出てきくる。時には「それは業務命令ですか?」と尋ねられ人間味の無さに驚く家族。しかし、決して笑顔を見せない「家政婦のサンタ」。子どもたちに「メリークリスマスは笑って言って」と頼まれると「どうしても笑えとおっしゃるなら、お暇をいただきます」との返答。

 やがて、判明するのは、笑顔無き女性サンタの過去。「現役のサンタであった頃は、トナカイのそりに乗り、配達したプレゼントを子どもたちが笑顔で喜ぶだろうと思うだけでそれはそれは幸せでした」とカミングアウトをはじめます。語られた転機、それはクリスマスプレゼントの誤配により、起こった大惨事。間違って配達したキャンドルが原因での大火事。クリスマスの夜に家を消失した配達先からは「二度と笑うな」と言われ、それ以来、無表情での「メリークリスマス」でお客さんから苦情殺到。指導をしても当人には改善が意志もないということで、サンタクロース宅配便を解雇されていたのであった。

 最後は、家族でのクリスマス礼拝の中、救い主の誕生を再確認するサンタ。赦しと回復の希望をいただき、閉じていた心は開かれる。笑顔で「メリークリスマス」。そして、職場復帰。家族とはうれしいけれど寂しい別れと旅立ち。

 というわけで、これを元にコントや寸劇をつくってクリスマスの出し物に・・・・・。今からじゃ、無理か?!

| ヤンキー牧師 | お笑い・ジョーク | 08:55 | - | - | - | - |
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