命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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ユンソナ婚支持者の多さにビックリ!
 金城学院大学での三回の講義も今日で終了。自分としては手応えもあり、学生さんの応答もよいかと思います。何より聖書を基準として、中絶問題から、生命と性の尊厳、神から委託された性と体を責任もって管理できる自立した女性にというメッセージを伝えることができたのは感謝。

 今日は冒頭で、いわゆる「つかみ」としてユンソナ婚をご紹介。古くからの読者は、ご存知でしょうが、ご存じない方はこちらを参照ください。

元祖ユンソナ婚の記事
 http://blog.chiisana.org/?eid=438223

男性版ユンソナ婚のユンソナ男はこちら
http://blog.chiisana.org/?eid=1371282

ユンソナ婚に関連したエコ婚は以下の三つ
http://blog.chiisana.org/?eid=1371289

http://blog.chiisana.org/?eid=1371290

http://blog.chiisana.org/?eid=1372310

 90分の講義の最後の10分は、講義の感想や応答を学生に書いて頂き、提出することになっております。毎回、その感想用紙に、教えられてばかり。今回驚いたのは、ユンソナ婚支持者の多さ

 約90人の学生のうち、6人がユンソナ婚支持。これには正直驚きました。ユンソナの恋愛観は、聖書的な一つのあり方とは思いますが、私自身はチョット極端かな?安易に真似すべきでないと考えていたので、これは驚きでした。

 学生の中には「ユンソナのような結婚が理想」とか「ユンソナのように結婚相手とだけ交際できれば自分は満足」などの声が。これは最近の若い男女の「恋愛離れ傾向」や「絆志向」などがあるのかも。

 いずれにせよ今回、初めて三回にわたる講義で、実感した事は、聖書の生命観、性倫理、恋愛観などをきちんと理解できる言葉で伝えれば、予想以上に関心を示し、かなり正しく受け止めてくれるということ。ユンソナ婚への評価は予想外の収穫でした。

 クリスチャンが聖書の恋愛観や性倫理を証しすることは、大きなチャレンジで勇気を必要とすることでしょう。しかし、真面目な場で、真面目な相手なら、恐れてしまう程でもない場合も多いのでは?ある時は、機会をとらえて、大胆に証しをしてみては?それは、最もインパクトある証しの一つでしょう。
| ヤンキー牧師 | 聖書的結婚観と今どきの結婚観 | 16:52 | - | - | - | - |
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