命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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KDKスピリットで歩もう!〜既に出会っているかもしれない未来の伴侶のために

 キャンプ地にある神学校の事務室のパソコンからの更新です。木曜の夜は、創世記2:24から性と恋愛についての定番のメッセージ。知らぬ間に刷り込まれている性と恋愛の価値観で歩むなら、不幸な恋愛をして、結婚が崩壊しやすいこと、結婚前の性体験が結婚後の性生活を乏しいものにして、結婚自体にも悪影響を及ぼしている現実をお伝え。聖書が示す「結婚まで待つ」という価値観がいかに将来の幸福につながる現実的かつ神の愛ゆえの指針であるかを力説。

 集会後の分かち合いの時間では、一人のカウンセラーが、説得力のあるフォローをしてくれたことを翌日のミーティングで知りました。それは、「既婚者クリスチャンが、今の伴侶といつ出会っているか?」ということ。

 同じ分かち合いグループの男性リーダーは15歳の時に今の妻と出会っているとのこと。また、よきフォローをされたリーダーも18歳のときに出会っているそうです。実はそのことを、男子中高生たちに向けての「結婚まで待つこと」ための励ましの材料にして下さったのです。

 「中高生の君たちは、実はもう、このキャンプや教会で将来の伴侶に出会っているかもしれないね。恋愛は結婚の準備体操、性は結婚の絆作りと言われて、結婚はずっと先のことだと思っているかもしれないけれども、どうだろう?もう、将来の伴侶に出会っているかもしれないと思うとそんなには遠くはないよね。だから既に出会っているかもしれないと思えば、その女性のために結婚まで待てるのではないかな?」

 想像するにこうした語りかけを男子中高生にしてくださったようです。

 それに対しての男子中高生の応答は、「オレたち、KDKでがんばる」というもの。

 何?KDKをご存じないですと?KDKとは、某教団の関西地区において、男子高校生たちが「オレたちは結婚まではやらんぞ」と誓い合い結束して形成したと伝えられている秘密結社。その名称「KDK」とは「キリスト者童貞会」の略称であります。

 以前、紹介し、話題沸騰?多くのクリスチャンに勇気を与えた?過去の記事はこちら!

「キリスト者童貞会(KDK)」
http://blog.chiisana.org/?eid=569212

「勝手に想像KDK(1)」
http://blog.chiisana.org/?eid=571907

「勝手に想像KDK(2)」
http://blog.chiisana.org/?eid=571926


 「将来の結婚のために、結婚まで待とう」「未来の伴侶のためも結婚までは・・・」などもモチベーションを与える大切な言葉。しかし、「中高生にして既に出会っているかもしれない将来の伴侶」と思えば、さらに「結婚まで待つ」というモチベーションは大幅アップ

 そうです!男子中高生のみなさん、また、葛藤しつつ純潔を生きるクリスチャン青年の皆さん!既に出会っているかもしれない将来の伴侶のためにこそ、「KDKスピリット」で歩もうではありませんか!

| ヤンキー牧師 | 「結婚まで待つこと」について | 19:29 | - | - | - | - |
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