命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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新しき地に踏み出だす(4)〜経済について
 経済面でもご心配をいただいているかと思います。カラスを動員してまでエリヤを養ってくださる神様は、私たち夫婦にも「カラス」を送って下さいました。次の進路を決めずに退いたので、経済的な不安がないわけではありません。しかし、だからと言って、明確な導きもないままに、特定の教会や団体の働きに就くことは避けたく願っておりました。

 妻と共に、「御心と信じて、行き先も知らずに歩み出したのですから、必要を与えて下さい」と祈っておりました。私が一般社会で働くことも考えましたが、法律事務所勤務の経験のある妻が働く意志もあり、法律事務所での職を求めて祈りました。祈ると不思議なように、与えられると信じられて仕方ないのです。安易に確信という言葉を使いたくないのですが、内的感覚では確信と言わざるを得ませんでした。常識的には、妻の年齢とブランクでは、パート勤務も難しいのが現実なのですが・・・。

 まずは、自宅から徒歩15分の法律事務所に応募しましたが、既に決まりかけていたようで、面接試験に至ることなく音沙汰なし。通勤時間はかかるのですが、かつてお世話になった弁護士さんが経営する事務所に応募して、面接までしたのですが、これも道が閉ざされました。「あんなに強い確信が与えられたのだから」と待ち望んでいると、音沙汰なしであった一つ目の事務所から「まだ、勤務可能なら」と面接の申し出が!

 面接後はすんなりと採用。しかも、パートだと思っていたら、正社員採用となったのです。妻の年齢とブランクからすれば、常識的には考えられないことです。しかも自宅から徒歩15分であります。私たち夫婦を昔からよく知る人によれば、私より妻の方が評価が高いのですが、これでますます妻の株が上がったのであります。

 さらには、会の方からは、積み立てた退職金に加えて慰労金まで、いただけることとなりました。会の関係者には感謝するばかりです。退職金と慰労金、さらに妻の正社員としての給与、そこに私の奉仕謝礼と原稿料や著書の印税で、当面の生活は保障されていると考えております。

 ある意味、何と言う贅沢な境遇でしょう。「エリヤのカラス豪華版」であります。これでゆっくりと今後の進路については導きを祈ることができることになりました。感謝感謝であります。これも、会員や読者の皆様の長年にわたるお祈りの賜物であることを覚え、この場をお借りして、お礼を申し上げます。

 ということは、私の日常生活も随分変化するわけです。その事は次回に。
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