命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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「スケベで幼稚で弱っちい」のカミングアウト(3)
 「幼稚」のカミングアウトに移ろうとしたら、まさに「スケベ」のカミングアウトの体験者、greenさんからのコメントが!ぜひとも記事として皆様にお知らせしたく、まずは以下に掲載。

 主人から婚約中にいかに自分が「スケベ」かについての告白を受けたことがあります。そして、それはそんな自分のためにぜひ祈ってほしいというものでした。その態度に、彼の誠実さを感じたことを思い出します。それでも、私が思っていたよりもずっとそのスケベに支配されてしまう苦悩をその時に知りました。

 また、手ぐらいつないでもいいのでは?という私の提案に、「男性はテロリストならぬ、エロリストであって、一度触れ合うことを始めてしまうと止められないから駄目です」と注意を受けました。やはり爆発的なエネルギーをもっているのですね。結婚式前日、実家に帰る私を送る道のりで「無事に守り切った…」とやりきった疲れを感じさせる声で言っていたことをよく覚えています。彼が守り切れたのは、ただただ信仰故と改めて主に感謝です。

 
 読者の皆さん、神様への愛と彼女への愛が、スケベを超えた感動のドキュメンタリーです!「愛はエロを救う」のです。「スケベは伝えて共同戦線」、「勇気のカミングアウトは二人を守る」のであります。そして、これぞ、クリスチャンカップルの理想の交際と言いたいです。素晴らしいモデルケースを示して下さって感謝の言葉もありません。

 結婚しても妻の前にあるがままの自分を示しえない男性も少なくない中、婚約中にそれができたこと、何よりの結婚準備でしょう。自分ひとりでは克服できない弱さを人生のパートナーとなる人に告げ、祈ってもらう!これぞ、男の中の男です。よくぞ、結婚まで守りきったー!

 「男はエロリスト」とは名言。個人差はあれども、エロの爆発力はすさまじく、制御は困難で、自爆エロや無差別エロに走りかねないのが、男性たちの苦悩。女性はそのことをまずは知って欲しいもの。

 やはり、自分で爆弾処理ができないのを認めて、交際女性に告げて、二人で検討、交際・婚約期間中の期限立法として「エロ特措法」を制定、二人のデートの場所や時間帯、彼女の服装、肉体的接触のレベルを規制するのがよいでしょう。

 二人の安全か?性的自由の保障か?との論議もあるでしょうが、エロ行為に関しては、二人の国際社会における平和と安全を第一にするために、一定の性的自由の規制は止むを得ないとするのが、将来の国際社会に利益をもたらす正論ではないかと思うのです。
 
 エロリストの危険度は様々で、手をつないだだけで、発火、爆発の可能性があるエロリストもいれば、婚約中のキスやハグ程度なら、安全なエロリストもいるようです。

 交際中の男性に「あなたのエロリストとしての危険度はレベル1?それともレベル5くらい?」などと尋ねるわけにもいきませんし、彼が危険度を教えてくれるとも限りません。しかし、男性側の危険度にあわせて、法案の具体的な項目を定めることをおすすめします。

 せっかくグリーンさんが、有益なコメントを下さったのですから、男性は見習いましょう。女性は男性理解を深めましょう。そして、できれば、結婚前のカップルは、この記事を共に読んで、自分たちの交際のあり方をご検討いただければと願います。

 さらに下品な記事になってしまいましたが、「エロ特措法」があちらこちらで制定されることを願ってやみません。
| ヤンキー牧師 | 男性(心理と性)理解のために | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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