命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
改めてお読みいただきたい「クリスチャン地震被災状況」
フェイスブック上の「クリスチャン地震被災状況」の充実振りには感心するばかり。本会も被災地妊婦支援の呼びかけを掲載していただき感謝感謝であります。

 最近、これまでの記事を分野別にまとめてくださったようなので、改めてご紹介申し上げます。

過去投稿リスト【呼びかけ】
http://www.facebook.com/#!/home.php?sk=group_199921783359066&view=doc&id=205871519430759

過去投稿総覧
http://www.facebook.com/#!/home.php?sk=group_199921783359066&view=doc&id=202951743056070

過去投稿リスト【被災者有用情報】
http://www.facebook.com/#!/home.php?sk=group_199921783359066&view=doc&id=204624259555485


過去投稿リスト【支援者有用情報】
http://www.facebook.com/#!/home.php?sk=group_199921783359066&view=doc&id=205873726097205
| ヤンキー牧師 | キリスト教会(出来事・情報) | 18:52 | - | - | - | - |
被災者とボランティアの婚約に思う
 本日の朝は、昨日まで福島にボランティアに行っていた本会運営委員より電話。その中で、三陸沖で共にボランティアをしていた女性が、被災者男性と婚約をしたこと、それがyahooニュースに掲載されていることを教えて下さいました。

 見つかりました。こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110423-00000008-maip-soci

 震災と津波で死別などの悲しすぎる別れがある一方でこうした出会いがあることは、大きな希望です。女性の方は、シングルマザーで子どもを連れてのボランティアだったようです。生活基盤もない中でのスタートですが、きっと地震や津波よりも強い絆を作っていただけると期待しています。

 震災の中、地域住民とクリスチャンとの出会い、さらには、被災者とキリストとの出会いも起こっているようです。いいえ、被災者やボランティアであるクリスチャンがキリストと改めて出会うことも伝え聞きます。

 阪神淡路大震災の時は、ボランティアから返ってきたら別人のように成長したクリスチャン青年男子に驚きました。有名ゼネコン社員であった牧師子弟は、崩れ去った自社建築物を目の当たりにし、なくならないもののために生きようとフルタイム献身を決意しました。私の身近でもそうしたことがありました。

 被災者とボランティアの婚約を考えながら、被災地でのキリストとの出会いと、その絆が強められていくことを願うばかりです。
| ヤンキー牧師 | キリスト教会(出来事・情報) | 10:11 | - | - | - | - |
Verbal ごめん! 誰か分からなかったよ

 最近になって、しばらく葛藤してきたことがスッキリしました。それはこのACのコマーシャル。

http://www.youtube.com/watch?v=ZBjELYwKIGk


 ACの「日本の力を信じてる」であります。最初に登場するのが、「EXILEの人らしい」というのは、分かりました。(HIROという名前らしい)。しかし、次に登場する人物については、我が家でも「これ、誰?」と話題になっておりました。背景が音楽スタジオらしいので、音楽関係者だろう、有名プロデューサーかな?とか思っておりました。

 最近知って驚いたのは、何とこの人物が Verbal! ドン小西をして最も独創的なファッションセンスの持ち主と言わしめた彼が、まるで真面目公務員か、昭和時代のNHKアナウンサー、あるいは将棋さしであります。(しかし、よく見るとレトロで地味ながら、センスがよいのでは?) 通常のファッションとのあまりの落差に、身元確認不能に。私にとっては覆面プロレスラー、デストロイヤーやミルマスカラスが素顔で登場しているようなもの。

 在日コリアンでクリスチャンである彼が発する「日本の力を信じている」というメッセージには、大きな意味があるはず。あー、それなのに、それなのに。「これ誰?」とか思ってしまってごめんなさい。VerbalのAC出演の思いを察するに申し訳ない思いであります。いい訳になってしまうでしょうが、ACには、「m-flo Veral」とのスーパーを入れて欲しかったと思っているのは、私だけではないでしょう。(まあ、自己宣伝と売名と思われないためには、入れない判断だったのでしょう)

 Verbalの応援は被災者はもちろん、私のように今頃になって、彼であることを認識した支援者側の日本のクリスチャンたちにも、大きな力、励ましになることでしょう。

| ヤンキー牧師 | キリスト教会(出来事・情報) | 10:17 | - | - | - | - |
災害カウンセリングセミナーが名古屋でも!
 名古屋でも災害カウンセリングセミナーが開催されます。サドルバック教会によるものです。同セミナーの全体の開催案内は、藤掛先生がまとめてブログで紹介しておられるので、こちらをご参照。
 http://fujikake.jugem.jp/?eid=2811

 他にも災害カウンセリングセミナーはありますが、名古屋で開催されるのは初?かと思うので、これは紹介しておきたいわけです。当日は私も参加の予定、支援団体との交わりにも加えていただき、情報共有と震災に際しての本会の働きの紹介もできればと願っています。以下に詳細な情報をお知らせします。

 講師であるベイカー師の動画はこちら。
http://www.facebook.com/video/video.php?v=10100280922825233

 TEFのサイトからは、このセミナーのチラシをダウンロードできます。
http://gospel.sakura.ne.jp/pukiwiki/pukiwiki.php?plugin=attach&refer=FrontPage&openfile=%BF%B4%A4%CE%A5%B1%A5%A2%CC%BE%B8%C5%B2%B0%A5%BB%A5%DF%A5%CA%A1%BC%A5%C1%A5%E9%A5%B7.pdf

 以下、名古屋の責任者からのご案内です。


東日本大震災被災者に接する人のための「心のケア・名古屋セミナー」

災害に襲われたときいかに人を助けられるか

How you can help others when disaster strikes

 

このたびの大震災で被災者のために働かれる牧師先生、教会スタッフの方々、ボランティアとして働くことを考えていたり、被災して近くに来られる方々に配慮を持って接したいと願っておられるクリスチャンのために、以下のような「心のケア・セミナー」を行います。

費用は無料、事前登録も必要ありません。直接会場にお越しください。

 

<講師> ボブ・ベイカー牧師(米国サドルバック教会、牧会ケア担当牧師)

Rev. Bob Baker, Pastor of Pastoral Care, Saddleback Church

デイブ・ホールデン牧師 (同教会、国際トレーニングディレクター)
Rev. Dave Holden, Director of International Training, Saddleback Church

     〜通訳付〜

日: 4月15日(金) 午前10:30〜午後5:00

象: 牧師、教会スタッフのみでなく、すべてのキリスト者

場: 日本キリスト教団・名古屋中央教会

        名古屋市東区久屋町8-6(地下鉄「栄」駅すぐ)

                    電話:052−971−9012

地図と交通案内http://www2.ocn.ne.jp/~chuo.ch/where.html

<スケジュール>

●セミナー    10301230  

休憩・各自昼食・・・このとき、すでに支援活動をしているグループ

  の情報交換会を会場で行います。参加者は弁当持参でおいで下さい。   

 ●セミナー    14001600

  続いて、質疑応答         (閉会 1700

*セミナーの収録DVDを購入できるよう計画しています。後日、パーパス・

ドリブン・フェローシップのHP(http://pdfellowshipjapan.blogspot.com/) から申し込んでください。  

<主催> 東海福音フェローシップ 

          パーパス・ドリブン・フェローシップ

               問合せ先:河野勇一

| ヤンキー牧師 | キリスト教会(出来事・情報) | 21:25 | - | - | - | - |
どんな状況でも讃美、「プレステ」から「プレステボランティア」へ
 ちょうど一年ほど前の日曜の夜は仙台駅近くでプレイズステーションでありました。

ちょうど一年前の記事がこちら。
 http://blog.chiisana.org/?eid=1347922

 金曜の夜にはプレステの代表である阿見先生からお電話をいただきました。出られなくて、土曜日にお話し。ご家族の無事を確認。何と!震災の三日後に「ご夫妻」から「ご家族に」なったのだとか(男児ご誕生)!被災地での新たないのちの誕生はなんと言う希望でしょう。

 プレステから素晴らしい讃美が生まれています。「心から」というCDもリリース。

仙台の「プレステ」が熱いぞ
http://blog.chiisana.org/?eid=1377342

 プレステの様子はこちらで観る事ができます。それから、CDの注文も受け付けているそうです。ただし、震災の影響で発送の目処はまだ立っていないそうです。でも、注文はOKとか。

プレイズステーションのサイト
http://church.ne.jp/praisestation/

 おお!「どんな状況でも賛美」「プレステからプレステボランティア」か。ここにも「傷ついた癒し人」「被災した支援者」としての歩みをしておられる若き牧師や若きクリスチャンたちが!プレステが積み上げてきたユースの成長、結束などは、きっと被災地復興の力となり、結果としてキリストを証しすることになるだろう期待しています。そして、そうなるよう祈ります。

 「いつか、復興してプレステを」との言葉に、阿見先生は、「その時は是非先生をお呼びして」と仰ってくださいました。過分なお言葉ですが、決して社交辞令とは思えず、真摯に受け止めました。プレステ再開できるまでの復興とその場にお邪魔できることを信仰をもって思い描き祈りました。
| ヤンキー牧師 | キリスト教会(出来事・情報) | 08:28 | - | - | - | - |
中絶率日本一のいわき市の教会を覚えて
 本日、クリスチャン新聞が届きました。当然のことながら、震災関連の記事がほとんど。阪神淡路大震災体験者である小平牧生先生のオピニオンは必読。愛と責任と希望に満ちています。また、被災地教会の現状がリポートされていますが、今回取り上げたいのは、いわき市の平キリスト福音教会。クリスチャン新聞でも6面ほぼ全面を割いて掲載されております。

 この教会、実は昨年訪問しており、教会名を明記せずに記事にしております。

中絶率日本一の街の真ん中で愛を叫ぶ」
http://blog.chiisana.org/?eid=1407482

 昨年、平キリスト福音教会が地域の教会外の方々と共にWATOTO実行委員会を立ち上げ。大変盛況となり、その収益の一部(とは言え、かなりの多額)を本会にご寄付いただきました。東京での奉仕があったので、受け取りに伺いました。取材も来ておられ、寄付受け取りの場面の写真と共に地元新聞にも紹介されたようです。

 さらに、この教会の青年二名は何年にもわたり駅前のヤンキー少年少女たちにも、語りかけ、中絶率日本一を悲しみながら、時には本会のトラクトを配布して命と性の大切さを伝えてくれていたのです。そのように同教会は、常日頃から地域を愛し、積極的に地域と交わりを持ってきました。

 この教会は大変活発な聖霊派の教会で、ダイナミックな証しがいつくもあります。最もインパクトがあるのは会堂の消失と新会堂の建設でしょう。これは、お聞かせいただいてた私もびっくり!

 2009年12月、同教会の会堂が全焼。しかし、保険金がおり、それに加えて地域からの支援も集まります。その一方で10代で救われた一人の信徒が祈り続けてきた祈りがありました。それは、「父がオーナーであるパチンコ店がいつか教会になるように」との祈りでした。20年近くを要したその祈りは、現実となります。会堂焼失後しばらくして父親は他界し、パチンコ店は廃業、教会がそれを購入できたのです。

 そして、与えられた大きな会堂や施設を、地域宣教のためにと願ってきたのでした。その思いは、イカピーこと五十嵐義隆先生のブログにもありますね。記事の言葉は祈り続けてきた兄弟のものでしょう。
http://www.peace-product.net/ikarashi/2010/03/post_106.html

 会堂の火災の件はリバジャパにも掲載されました。
http://www.revival.co.jp/2009/12/post-75.php

クリスチャン新聞電子版では二度もこの教会関連の記事が
「放射能におびえる・・・・」
http://jpnews.org/pc/modules/mysection/item.php?itemid=82

 「救援センターの役目担えた理由」
http://jpnews.org/pc/modules/mysection/item.php?itemid=107

 直接この教会を訪ね、肌で地域との密接な交わりや熱い宣教の情熱に触れた者として、この震災の時、思うのです。

会堂の消失も、パチンコ店の購入も、20年前からの一兄弟の祈りも、もしかしたら、「この時のため」であったのではないか?

 いわき市内は、危険地域でもないのに、救援物資の車が入りたがらないため支援物資がなかなか届かず、避難せざるを得ない状況だったはずです。それでも、森牧師はじめ、教会メンバーが教会に踏みとどまったのは、こうした経緯やこうした思いがあったからだろうと、私なりに推察しています。

 「なぜ、いわき市において同教会が、支援センターとなりえたか?」

 私は長年積み上げてきた地域との交わりが土台にあればこそと推察します。新会堂が与えられた時に確認した地域への熱い宣教の思いが、それを可能にしたと考えます。そして、それは20年前の「パチンコ店が教会になるように」との祈りから始まっていたと思うのです。一人のクリスチャンの小さな祈り、しかし、真剣な信仰の祈りを主が用いられたことを思うとき、誰もが、小さな祈りを止めてはいけないことを教えられます。

 そして、「普段から地域との関係をどう持ってきたか?」これが非常時における教会のあり方を決めることをも教えられます。

 「会堂焼失」という「災い」は、「より大きな会堂」という「益」に変えられました。同じように「すべてのことを働かせて益として下さる」神様はこの震災、原発事故という災いさえ、この教会を発信源として用いて、いわき市への益に変えてくださるのではないかと期待をしています。

 「罪の増すところに恵みも増す」と聖書は一見極めて不合理な恵みの世界を、私たちに示します。

 中絶率日本一のこの市に、訪れたこの災害は、「天罰」でもなければ「神の警告」でもないでしょう。それは、遠大なる神の摂理の中では、やがて主の御手によって、と変えられるための恵みの一素材なのかもしれません。

 兄弟に妬まれ、憎まれ、殺されかけ、奴隷に売られ、騙され、無実の罪で投獄されたそれらの災いさえ、神の民を飢饉から救うをもたらす材料であったように。神の一人子が、同じく妬まれ、憎まれ、裏切られ、辱めを受け、無実の罪で死刑とされた人類最悪の災いが、十字架の救いという人類最高の恵みを生み出したように。
| ヤンキー牧師 | キリスト教会(出来事・情報) | 21:37 | - | - | - | - |
クリスチャン新聞電子版地震情報を見ては祈ろう
 今月は、震災の前後に関係なく、アクセスは先月から飛躍的に増加して、一日平均が4500を超えています。多くのご愛読を感謝する意味でも、多少なりとも震災支援のお役に立てばと願っています。

 教団によっては即時性をもって有効な情報が集まっているサイトもあって、感心しています。いろいろな教団を見比べている余裕もないので、私は相変わらず、クリスチャン新聞の地震情報を見て、情報を得て、祈ったり、考えたりです。
 http://jpnews.org/pc/modules/mysection/

 いわき市のことが、掲載され注目もされているようですね。明日は、いわき市のことを記しましょう。
| ヤンキー牧師 | キリスト教会(出来事・情報) | 21:09 | - | - | - | - |
被災者の心のケアについて扱う藤掛先生のブログ
 被災者の受け入れをしている教会やキリスト教施設、個々のクリスチャンホームが多く出てきました。そこで、特に深刻なレベルの被災者について必要とされるのが「心のケアー」。藤掛先生がご専門の立場から、優れた記事をアップしておられます。それに加えて、「心のケアー」に関しての実に有効な資料や情報を紹介してくださっています。関心と必要のある方は、震災以降の記事をお読みください。

http://fujikake.jugem.jp/
| ヤンキー牧師 | キリスト教会(出来事・情報) | 22:23 | - | - | - | - |
奥田知志牧師に教えられる
 愛読するブログ兼ツイッターに奥田知志牧師のつぶやきを発見。(3月19日の最上段)
http://yaplog.jp/shinkichi1109/archive/529

 なるほど、奥田牧師のツイッターを拝読すると、実践に裏付けられた信仰的思索の深さに脱帽であります。とりわけ、今回の震災についての考察や思いのつぶやきには教えられてばかり。
http://twitter.com/tomoshiokuda
| ヤンキー牧師 | キリスト教会(出来事・情報) | 22:17 | - | - | - | - |
芸能人は歯が命、支援物資はスピードが命?
 今日は10時から16時まで名古屋でもたれたM先生による結婚カウンセリングのセミナーに出席。その後、大人用オムツを購入して自由が丘教会へ。これで、月曜の便に間に合い仙台へ。

 私が訪ねたスーパーでは、大人用のオムツは「お一人様二つ限り」。品薄ということか!不本意ながら、夫婦で4パックを購入。

 支援物資は、被災地に早く届くことが大切。場合によっては、「遠くの親戚より近くの他人」ならぬ「遠くの所属団体より、近くの他団体」という選択もありなのでは?お叱りを受けるかも知れませんが、5日後に出発する自分の所属団体よりも、明日出発する他団体の教会に持ち込むという発想も私は必要かと思うのです。もちろん、どこへ、誰に物資が届けられるかをよく理解した上ですが。(特に、教団所属の教会が支援対象か?教団に関係なく教会を拠点とした地域一般への支援か?は大切なポイントでしょう)

 そこで、今日、思いついた格言であります。

 「芸能人は歯が命、支援物資はスピードが命、遠くの所属団体より近くの他団体
| ヤンキー牧師 | キリスト教会(出来事・情報) | 20:41 | - | - | - | - |
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